タグ:海外旅行 ( 65 ) タグの人気記事
ツェルマット マッターホルンは雲の中・・・
c0166082_22464713.jpg

メンリッヒェン~クライネシャイデックのハイキングの後、グリンデルワルトに戻ろうとしたら・・・
グリンデルワルト行きの列車がトラブルのため動かず;;
ラウターブルネン方面から、遠回りをして戻ることになりました。。。
滝が見えたり、上の画像のような、また今までと違った風景が楽しめて良かったのですが、
乗り換え時間を含め2時間半のロス;;この日は天気が良かったので、早くツェルマットに着けば、
夕暮れのマッターホルンが見られるかな、と期待していたのですが、
グリンデルワルトから、シュピーツ、ブリークを経由してツェルマットに着いた頃にはもう、日が暮れていました。
実は、ローザンヌ周辺の義妹の家からグリンデルワルトに向かう日も、電車が遅れて、
予定のゴールデンパスラインに乗れない!?という危機があったのですが、
義妹夫婦が駅員さんに交渉してくれて、ゴールデンパスラインに無事乗ることができました。
接続している電車の遅れのために特急列車の発車時刻を遅らせるかどうかは、
駅のコントローラーが決めることだそうで、『連絡しておきます』という回答だったので、
モントルーに着くまではハラハラだったのですが・・・。
スイスの列車は時間に正確、という話だったので安心していたのですが、ヤラれました~。

そして、ツェルマットに到着。
駅のホームにノースフェイスのお店の入口があります。
スイスでは皆9割方アウトドアファッションにディパック。街の洋服屋さんもアウトドアショップばかりなのですが、
さすがに駅にあるのには驚きました。
c0166082_2215847.jpg

もう日が暮れていて、マッターホルンも雲に隠れてしまっていました。
街の雰囲気としては、日本の温泉街にあるスキー場のようでしたよ。
川沿いに、ホテルが建ち並んでいます。というか、街のほとんどがホテル?
マッターホルンがあるので春夏秋も人が来ますが、スキーシーズンは特に賑わうのでしょうね。
c0166082_22152679.jpg

これが、泊まったホテルです。部屋のバルコニーからもマッターホルンが見えるはずだったのですが、麓しか見えず・・・
c0166082_22154452.jpg

10月7日、曇り時々晴れ。
翌朝、早起きしてマッターホルンのビューポイントに行ってみましたが、マッターホルンの周りは雲がたくさん;;
全体的には青空もでていたのですが、高い山の近くは雲が発生しやすいのですかね・・・
ゴルナーグラード展望台に行く予定でしたが、やめにしました。(鉄道運賃も高いので)
とっても楽しみにしていたんですけど・・・ 本当に残念。無念。
c0166082_2215548.jpg

そのかわり、スネガ展望台というケーブルカーで5分で行ける場所があったので、そこだけは行こう!
ということで、駅に向かうと・・・ なんと3日前からメンテナンス中で動いていませんでした!OH!NO!
c0166082_2216414.jpg

その時間からゴルナーグラード展望台に行くには時間が足りなかったので、結局ツェルマットでは展望台には行けず。
街から麓を見上げるのみとなりました。
ま、ミラノまでの中間地点ということで・・・ グリンデルワルトでは晴れたし・・・ 
というわけで、残念な思い出ばかりが残る、ツェルマットを後にしました。
c0166082_22161486.jpg

[PR]
by mrs_ladybug | 2009-10-07 17:14 | 2009年(スイス・イタリア)
メンリッヒェンからクライネシャイデックまでのハイキング
10月7日、朝から快晴!
この日はグリンデルワルトからツェルマットへ移動する日。
まず、グルントからロープウェイに乗り、メンリッヒェンからクライネシャイデックまでのハイキングコースを楽しみました。
グリンデルワルトに到着してから、曇りがちだったのですが、この日は快晴で暖かく、(というか、暑い?)
『そうなの!この景色がみたかったの!!』という感じで、嬉しくて写真を撮りまくってしまいました。
c0166082_8134796.jpg

緑の芝が朝日に照らされて、まるでベルベットのよう。高所から見下ろすと、ジオラマのようです。
c0166082_814858.jpg

メンリッヒェンに到着。360度広がるパノラマ。そして、誰もいない・・・。この景色を2人じめでした。
c0166082_8142925.jpg

そして、レストランの近くには、こんな絶景の中でシーソーに乗る少年が。
c0166082_8145043.jpg

ここから、クライネシャイデックまでの1時間半のハイキングです。
とにかく、朝の清々しい光を浴びながら、どんどん変わる景色を楽しみながら、とても気持ちが良かったです。
c0166082_81573.jpg

はるかかなたに、グリンデルワルトが見えます。
c0166082_8152367.jpg

犬を連れてハイキングしている人達。
c0166082_8154567.jpg

この老夫婦を抜かしたり、抜かされたりしながら歩いていました。
c0166082_8511357.jpg

そして、いよいよクライネシャイデックが見えてきました。
c0166082_816455.jpg

小さな展望台に登って、しばし休憩。
c0166082_8162045.jpg

こんなところに、綺麗な色の池がありました。
c0166082_8165257.jpg

駅の近くの展望レストランで、ランチをしました。ここのレストランは、美味しかったです!
c0166082_817883.jpg

テラスでビールを飲みながら、ソーセージ料理と、スープをいただきました。ボリューム満点・・・。
c0166082_8172584.jpg

本当に、お天気に恵まれて良かったです。やはり余裕を見て2泊にしておいて良かった・・。
雲のある景色と、快晴とでは、印象がかなり違います。
青空と、芝や山の緑、山頂の雪とのコントラストが素晴らしかったです。
この日のハイキングは、きっと一生忘れないでしょう・・・。
[PR]
by mrs_ladybug | 2009-10-07 08:44 | 2009年(スイス・イタリア)
Top Of Europe ユングフラウヨッホ展望台へ
10月6日、曇り時々晴れ。
お天気が心配だったのですが、何とか大丈夫そうだったので、ユングフラウ展望台へ向かいました。
ホテルの部屋から、綺麗な朝焼けが見えないかな~と早起きしてしまいました。
c0166082_7195768.jpg

ローザンヌからグリンデルワルトまではスイスパスの範囲内でしたが、
グリンデルワルトからの登山鉄道は割引がきくのみなので、初めて列車の切符を買いました。
クライネシャイデック経由、ユングフラウヨッホへの往復です。
朝のグリンデルワルト駅には、日本人ツアー客の団体が毎朝いました。9割方中高年の方々。
駅前に日本語観光案内所があったり、たまに日本語の看板もあり。日本人観光客が多いんですね。

写真は、ユングフラウ鉄道のアイスメーア駅で途中下車して撮った写真。初めて見る氷河です。
c0166082_7201771.jpg

そして、展望台に上がると、少し晴れてきました。でも、寒い!!!
寒さに耐えながら、記念写真をたくさん撮りましたよ。
c0166082_7203346.jpg

これは、アレッチ氷河。写真では、なかなかスケールの大きさがわからないのですが・・・すごい景色です。
c0166082_7205399.jpg

ここは、みんなが記念写真を撮る場所。そう、ここはTop Of Europeなのです。
もっと晴れないかな~・・・と期待をしながら、レストランでランチして時間をつぶしましたが、
かえって天気が悪くなってきたので、グリンデルワルトへ戻りました。
展望台のレストランは、味はごく普通なのに、とても高かったです;;
c0166082_7211820.jpg

グリンデルワルトに戻ってからは、時折雨が降ったりしていたので、ハイキングなどはせずに、
街を探索したりお土産を買ったりしていました。
胃がもたれ気味だったので、夕飯はCOOPでサラダやチーズなどを買って食べました。
部屋にウェルカムフルーツ用のお皿やナイフがあったので、とても重宝しました。
というわけで、グリンデルワルト2日目は、ユングフラウに行ったのみで、のんびりと過ごしました。
c0166082_721349.jpg

[PR]
by mrs_ladybug | 2009-10-06 07:44 | 2009年(スイス・イタリア)
グリンデルワルト到着
10月5日、曇り時々晴れ。
この日はゴールデンパスラインに乗って、グリンデルワルトへ向かいました。
c0166082_932322.jpg

天井まで窓になったパノラマ車両!
ガラス越しなので写真をとってもこのように反射で綺麗に撮れず・・・
c0166082_934767.jpg

グリンデルワルドに到着し、ホテルにチェックイン。
ウェルカムドリンクで、シャンパンがサービスされました♪
中心から少し離れた高台にあるため、アイガービューが見事な素敵なホテルでした。
写真はラウンジからの風景。アイガービューの部屋にしたので、お部屋からの眺めも最高でした。
c0166082_941865.jpg

この日は晴れていればフィルスト展望台に行こうと思っていたのですが、曇りがちだったので、街を探索しました。
すると、何やらで店がたくさん出ていてものすごい活気でした。
翌日は閑散としていたので、たまたまイベントの日だったようです。
c0166082_991572.jpg

[PR]
by mrs_ladybug | 2009-10-05 23:30 | 2009年(スイス・イタリア)
ラヴォーのブドウ畑とワイナリー
c0166082_5162816.jpg

ラヴォーのブドウ畑は必ず見たい!と思っていましたが、ゴールデンパスラインに乗った時に見えるだろう・・
くらいに考えていたのですが、妹夫婦がドライブの帰りにラヴォー地区に連れて行ってくれました。
翌日、ゴールデンパスラインからもブドウ畑が見えましたが、列車から見上げるのと、
レマン湖に向かって見下ろすのとでは各段の差がありました。
そもそも列車ですとガラス越しになってしまいますし、同じ景色をじっくり眺めることはできないので・・・
c0166082_5165074.jpg

歩いたり、ブドウ畑の中にはいったりしながら、色んな景色を楽しみました。
最後は、石垣に座って4人でぼーっとしてみたり・・・ まさに至福の時・・・。
こんな絶景、日本にあったら週末なんて観光客だらけになると思うのですが、人も少なくとっても静かでした。
c0166082_5171691.jpg

『ラヴォーのブドウ畑』と一言に言ってもその範囲はとても広く、たくさんの農家の畑が連なっているのです。
農家のエンブレム(家紋のようなものなんでしょうね)が石垣に所々ついていました。
旅行前に、BSでローザンヌの旅番組を見て知ったのですが、
ラヴォーのブドウは『3つの太陽』の恵みを受けて育つため良質なワインになるそうです。
その3つの太陽とは、太陽光・太陽を受けた湖からの光・日中に温まった石垣(夜の太陽)、なんだそうです。
c0166082_5173266.jpg

景色を堪能した後は、街のワイナリーに寄りました。
このラヴォー地区のワインをハーフグラスで飲むことができます。
色々飲み比べて、気に入ったワインを買ってもらうというためのようです。私達も、3種類のワインを飲みました。
スイスワインはそのほとんどが国内で消費されてしまうので、輸出はほどんどされないようです。
確かに日本でスイスワインなんてあまり見かけないですよね。
赤も白もスイスワインはあまり外れがない、と妹夫婦が言っていました。
赤ワインはよく言うとフレッシュ、悪く言うとフランスワインなんかに比べると若いものが多いので
コクが足りないそうで、白ワインがお勧めだそうです。
その日も、店員さんお勧めの白ワインを2杯と、赤ワインを1杯飲みました。
最初に飲んだ白ワインは、傾斜がゆるやかな畑でとれたブドウのワインなので、すっきりとした味わいで食前酒向け、
2杯目のワインは傾斜がきつい畑でその分太陽の光を十分に受けているのでしっかりとした甘みがあるワインです、
と店員さんが言っていたそうです。なるほど、そういう違いなのですね~。
店員さんの説明はフランス語なので何を言ってるのかさっぱりわかりませんでしたが、とにかく説明が長くて丁寧!
『3つの太陽』の話も長々としてくれていたそうです。
写真のグラスにお店のマークが入っていて素敵でした。スイスは何をとってもセンスがあって素晴らしいです。
美意識が高いのでしょうね。
[PR]
by mrs_ladybug | 2009-10-04 23:13 | 2009年(スイス・イタリア)
Champeryでハイキング&フォンデュー
c0166082_1481161.jpg

スイス旅行初日の朝はこの上ない快晴!山から日が昇る朝焼けを家のベランダでずっと眺めた後、
朝ごはんを食べて、9時にはドライブ開始しました。
見てください、この青空!最近、ローザンヌのは秋とは思えないほど暖かい日が続いているそうです。
レマン湖沿いを東に向かって走り、まず、絶景を1枚。空と海がつながっちゃいそうです。
c0166082_1411550.jpg

レマン湖の東端の先から、妹が頑張って細い山道をぐんぐん登ってくれて、
Champeryという、ハイジがでてきそうな場所に到着しました。
レストランでハイキングコースのガイドをもらってランチの予約をしてから、約1時間のハイキング。
c0166082_1421837.jpg

道端にブルーベリーやラズベリーがなっていて、みんなで取って食べたり、キノコを見つけてはのぞきこんだり、
360度の景色を楽しみながらのハイキング。
c0166082_1423843.jpg

途中、ロッククライミングをしている人達がいました。お父さんが子供に教えていました。
c0166082_142567.jpg

牛さんもたくさんいましたよ~。茶色い牛、かわいかったです。近寄るととても大きくて迫力ありましたけど・・。
c0166082_1431193.jpg

13時から、予約したレストランでフォンデューランチ♪
c0166082_1433053.jpg

この画像は予約した時に撮ったので人が少ないですが、お昼時はお客さんでいっぱいでした。
ほとんどが家族連れで、子供たちが併設してあるブランコやトランポリンでものすごいテンションで遊んでいて、
微笑ましかったです。こんな大自然の中で遊んでいたら、まっすぐに育ちそう・・。
c0166082_1434837.jpg

前菜の盛り合わせと、シャンピニオンフォンデュー。
前菜にはイノシシのパテ?もあって、これがまた美味しかったです。
フォンデューは3人前にしたのですが、ボリューム満点!白ワインと一緒に食べて、
すっかりいい気分になってしまいました。
c0166082_144450.jpg

テラス席で食事をしながらまったりとした時間を過ごし、この場所をあとにしました。
c0166082_1442714.jpg

次は、世界遺産、ラヴォーのブドウ畑に向かいました。
ここは、私が今までみた景色で1番美しい風景でした。(今回の旅行で更新されちゃうかもしれませんが?)
湖に、山に、ブドウ畑の丘陵。それだけでも素晴らしいのですが、
静かで、人が少なくて、その景色を独り占めでき、座ってその景色を眺めていると、時間が止まったような感覚でした。
ラヴォーについては、また次の更新で・・・。
c0166082_14392052.jpg

[PR]
by mrs_ladybug | 2009-10-04 12:30
スイス旅行 始まりました
c0166082_7225444.jpg

ついにスイス旅行が始まりました。
土曜日の朝発の便に乗り、ヒースロー経由でジュネーブ空港に同日の夜に到着。
翌日の今日は朝から快晴!義妹夫婦のアテンドでかな~り充実した一日を終え、今、寝るところです。
今日一日の内容があまりにも濃かったので、今日の記事は明日に持ち越し、初日のところの記録から・・

ヨーロッパに乗継便で行くのは今回初めてだったので、疲れるかな・・・と覚悟していたのですが、
思ったよりも辛くはありませんでした。
前日にオンラインチェックインをしたら、ビジネスクラスのすぐ後ろの足が伸ばせる席にできました♪
BAの安いチケットだったので、座席指定ができるとは思わなかったので、ビックリ。
帰りも早めにチェックインをすませよう・・。

c0166082_723953.jpg

ジュネーブ空港で妹夫婦がお出迎えしてくれて、車で家に向かいました。
シャンパンで乾杯して、さっそくチーズをたくさんいただきました。
飛行機疲れもあり、この日の夜はぐっすり眠れて、時差ボケにはなりませんでした。
c0166082_7232476.jpg

義妹夫婦のお家はローザンヌの隣の隣の駅の静かな住宅街の素敵なフラット。
ベランダから夜はローザンヌの街の光がキラキラ見えたり、朝はレマン湖からのご来光が見えてしまうのです!
特に妹から言われていたわけではないのですが、なんとなく朝早く起きたら、窓の大きなリビングだったので、
ものすごい綺麗な朝焼けが見えて、思わず写真を撮りまくってしまいました 笑
こんな環境の、こんなお家に住んでるなんて、羨ましいものです。
こうして、日曜日の朝が始まったのでした。
[PR]
by mrs_ladybug | 2009-10-04 07:00
Swiss Pass 購入
c0166082_1012332.jpg

いよいよスイス旅行は来週末!まだまだだと思っていたのに、早いものです。
昨日、新宿のHISで、SwissPass(スイスの鉄道パス)を買ってきました。
新宿のHISは、発券機があって即日発効してもらえます。

スイスには色々な種類の割引やパスがあるので、まず旅程を決めて、乗る電車の料金を試算して・・・
スイスパスを購入した場合と、半額カードを購入した場合と比較して・・・ と色々悩みました。
スイスパスといっても、全ての列車が乗り放題になるわけではなく、
山岳交通(登山列車・ロープェイ)は50%や25%の割引になるのみなのです。
しかも、スイスは物価が高いので、鉄道料金も高い・・。
標高や勾配を考えると、日本では考えられない所を走る鉄道が多いので、それだけの価値はあるのでしょうけどね。
結局私達の場合は、スイスパスを買っても、割引カードを買っても、さほど変わらなかったので、
窓口に並んで切符を買う必要がなく、すぐに列車に乗り込める、という大きなメリットのあるスイスパスを選択しました。
ちょっと奮発して1等車にしてみました。夏ではないので混んではいないと思いますが、
1等車の方が、空いていて景色の見やすい側の席を確保しやすかったりするそうなので・・・
特に、ゴールデンパスラインの1等車は楽しみです♪

料金比較のために色々調べたおかげで、もう路線図とか頭に入ってしまいました。
私は旅行前にこうして色々調べるのが好きなので苦にはならないし、主人は私の希望通りにしていいよ、
という人なので、意見がぶつかることもなく、とってもラクです。
ツェルマットで、標高3100mの山岳ホテルに泊まりたい!!と言った時は、
(マッターホルンを望む展望台にあるクルムホテルゴルナーグラート)
さすがに『高山病がこわいからやめなさい。』と言われ、断念しましたが・・・。
高山病は、『山酔い』とも言うそうなのですが、なんとなく、私はなりそうな予感がするので・・。
乗り物酔いしやすい人が高山病になりやすい、ということは一切ないですけどね。

今回は、義妹のアテンドもあるので、自分達だけで行動するのはスイスの山に行く4日間のみ。
事前の下調べは私担当ですが、現地でのトラブル担当は主人なので、私の役目はもう終わり。
去年の旅行では私のプランに大きなミスがあり、主人に現地でリカバリーしてもらって迷惑かけましたが・・
今回は大丈夫でしょう!早く行きたいです~。
[PR]
by mrs_ladybug | 2009-09-27 10:52 | 2009年(スイス・イタリア)
W香港ホテル
c0166082_2173279.jpg

今回の香港旅行で3泊したW香港ホテル。
スターウッドのサイトで前からその存在は知っていましたが、どんなホテルかよく知りませんでした。
今回利用してみて、すっかりファンになってしまいました!!

デザイナーズホテルなのでしょうか、とってもモダンで、洗練されています。
W香港は、昨年の秋にオープンしたばかりなので特にそうなのかもしれませんが・・
ホテルのラウンジは、こんなかんじ。
ここで朝にコーヒー、最後の夜にお酒を飲みましたが、朝と夜では全く違う雰囲気です。
朝行った時は、クッションやオブジェなど、カラフルなインテリアが素敵でした。
夜は、高い吹き抜けにある照明とオブジェが見事。
c0166082_22124565.jpg

ラウンジのあるフロアには、変わったデザインのソファーがたくさん置いてあります。
部屋でのネット接続は有料なのですが、このフロアでのネット接続は無料なので、
よくここのソファーを使わせてもらいました。このピンクのソファーのあたりだと、電源まで使わせてもらえます。
c0166082_2059144.jpg

そして、お部屋~。今回は3人いたので、ちょっとグレードの高い部屋にしました。
クールコーナールームという、窓の大きい角部屋です。お風呂はビューバスで、とても快適でした。
海の景色もビルの景色も両方見える眺めの良いお部屋です。
ベッドはフカフカ、リネンは上質でとても気持ち良かったです。
1日は、写真のようにSofa Bedをベットメイクして寝たのですが、これも十分快適でした。

会社の人に、『W香港に泊まったんですけど、すごい良かったです』と言ったら、
『W?そりゃいいでしょ~。あのヤラしいホテルでしょ?』と言われました 笑
確かに・・今風すぎてちょっとヤラしい空気が漂っています。夜はクラブみたいだし・・・。
でも、旅行のときにはその異空間さにとても気分がアガるのです。

Wホテル、他にどんなところにあるのかな、とWEBを見てみたら、アメリカにはたくさんありますが、
これから欧州などにもどんどんオープンするんですね。今まさに旬なホテルなのでしょうか。
横浜にも、2012年にオープンするようです。(だいぶ先ですね・・・)
他の国のWホテルにも、行ってみたいです。
香港では、2泊したら3泊目は無料、というプランで、かつ3人だったこともあり、
内容を考えると驚くほど安い値段で泊まれたのですが、他の国は高いのかなぁ・・。
[PR]
by mrs_ladybug | 2009-07-23 21:39 | 2009年(香港)
香港旅行 最後の日 下町へ
c0166082_2017472.jpg

香港旅行最終日。
帰りの便は15時発だったので、チェックインの12時まで各自自由行動にしました。
10時頃までは、ホテル最上階のプールに行ってみたり、ラウンジのフロアでブログ更新・・とかしていましたが、
あと時間が2時間程余ったので、タクシーで5分程の下町エリアに行ってきました。
c0166082_20202864.jpg

こんな公園があって、平日の午前中なのに、オジサンたちがたくさん座っていたり。
上海ストリートという通りに、安い金物屋さんや食器屋さんがあるので行ってみたのですが・・・・
確かに安いけど、持ち帰るのもかさばるし、置いてあるものもあまりキレイでないので、何も買いませんでした。
c0166082_2019935.jpg

最後のご飯。海老ワンタンと牛バラあえ麺と、フカヒレスープ。

あっという間の4日間でしたが、かなり充実していて、大満足でした。
やっぱり女子3人の旅って、楽しいです♪
かといって、ずっとつるむわけでもなく、皆の同意で自由行動もたくさんいれたので、1人の時間も楽しめました。
またこのメンバーで旅行したいものです。

この日は成田に着いたのが21時過ぎ、家に到着したので23時近く;;
そして翌日から出勤しました・・・
[PR]
by mrs_ladybug | 2009-07-20 23:33 | 2009年(香港)