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Seoul 2日目 狎鴎亭界隈探索 
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ソウル2日目~。
昨日の夜は深夜にテレビを見ていたらアラームもセットせずにいつの間にか寝ていました。
9時くらいにもそもそベットから出て、支度をして、カロスギル通りに向かいました。
まずは、腹ごしらえ。モダンパプサンというお店で、海鮮チヂミをいただきました。チヂミ、大好きなんです。美味しい!
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もれなく無料でついてくる小皿ですが、これ、みんな美味しかった。
他のメニューも美味しそうでしたが、チヂミも結構なボリュームで、1品しかオーダーできなくて残念。

カロスギル通りにはおしゃれなお店がたくさん。なんか、オープンテラスのCAFEだらけなんですけど。
洋服屋さんも、明洞とは違ってセンスの良いお店がたくさん。しかも、十分安い!!
ガイドブックには、狎鴎亭界隈は値段は高め、と書いてあるけど、やっぱり安いですよ。デザイン性があるわりには。

この後、メトロに乗って予約していたネイルサロンに行きました。日本より安いので。
日本人がやってるサロンにしました。手と足両方で2時間くらいかかるから、話ができないと辛いかなと・・。
マンションの1室で個人でやっているサロンで、とても良かったです。
現地に住んでいる方ならではの韓国ネタも面白かったですよ。
最近、北朝鮮がコワイですね、って言ったら、
『そうなのよ~。でも、実際は韓国の軍は北朝鮮なんて1日でつぶせるらしいわよ。』
とか・・・・ 確かに。
なんか、テレビ見てると選挙の映像が多いけど、もうすぐ選挙?って聞くと、
『そうなの。なんか、こっちの政治家は、選挙カーで若者に受ける流行りの音楽とか流して演説したりするのよ』
とか・・・・ いかにもやりそう。
韓国の男子って、みなマッチョですよね。って言うと、
『そうなの、やっぱり徴兵制で2年間軍で鍛える時に、体ができあがるんじゃないかな』
とか・・・・ 納得。
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ネイルサロンで手足をいじってもらったらなんだか眠くなってきましたが、狎鴎亭に戻って夕食。
今日は肉にしてみました。サムギョプサル。1人なので、これしか頼みませんでした。
うーん。サムギョプサルは、昔大久保で食べたやつの方が美味しいかも。やっぱ肉は値段に比例するのかしら。
前の会社に韓国の人がいて、おすすめのお店に一緒に行って、おすすめのメニューを、おすすめの食べ方でいただいたからかな。

ロデオ通りに行ったら、洋服屋さんが20時を過ぎても営業してるので、また歩き回ってしまいました。
最後に疲れてお茶をして、また今日もホテルに着いたら23時・・・。
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今日は洋服をたくさん買ってしまいました。でも全部で2万円くらい?満足度が高いです。
今日は観光は全くせずにお気楽に過ごしましたが、ネイルサロンの帰りにこんな風景に出合いました。
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by mrs_ladybug | 2010-05-28 23:38 | 2010年(ソウル)
Seoul 1日目 明洞&ソウルタワー
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ソウル一人旅、始まりました~。会社は水曜からお休みしているので、5連休!
水曜は用事があったり今回の旅行の下調べをしたり準備していました。
木曜朝発土曜夜着の3日間の旅行なので、日曜日はお疲れ休み。
韓国って会社を休まない週末弾丸ツアーになりがちだけど、我ながら贅沢なスケジュール・・・。
でも、最近めずらしく仕事が忙しくて残業続きだったので。
ちょうどその仕事が終わった直後なので、自分へのご褒美としてちょうどいタイミングでした。

前にソウルに来た時は、友達の会社の取引先の人がフルアテンドしてくれて、
ひととおり、世界遺産系の観光・焼肉・汗蒸幕(韓国版健康ランド)とかは行ったので、
今回はただ街をフラフラしようと思っています。でも、明洞などの繁華街は避けて、狎鴎亭周辺を中心に・・・。
日本で言うと、明洞は新宿・渋谷的な、狎鴎亭は青山的なイメージで、雰囲気が違います。
狎鴎亭側のホテルにしたので、基本的には狎鴎亭のセレブ地区を散歩したいと思っています♪

朝7:30に家をでて、10:55発のANAの便でソウルに13:30に着きました。
空港まではバスで移動して、江南区にあるホテルに着いたのは15:00くらい。
ソウルとはいえ、朝の7:30に家をでたのにやっと15時から観光開始。
移動疲れもありましたが、狎鴎亭までタクシーで移動して、平壌冷麺を食べました。
江西麺屋というお店です。平日の15:30とかにいったからか、店内はガラガラ。テラス席を独り占めできちゃいました。
黄金色の冷たいスープが美味しい!冷麺はここのはやわらかめで、ハサミで切らずに食べるようです。
結構量が多かったけど、完食。マンドゥアル(大きな手作り餃子)も1ついただきました。
後からテラス席に韓国のオバチャン4人が入ってきて、何やらトークが弾んでいました。
そのオバチャン達も、私と同じ平壌冷麺とマンドゥアルを食べていて、マンドゥアルをスプーンで食べているのを見て、『そっか、スプーンで食べるのか・・』と学習。
私はお箸で食べていたら、餃子が大きいので具がボロボロでてきて食べにくかったのです。

狎鴎亭周辺をちょっとだけフラッと歩きましたが、やっぱりオシャレな雰囲気でした。ほんと、青山みたい。
素敵なカフェを見つけたので、『明日、ここに来よう!』とかメモったり。

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そして、とりあえず、ソウルに来たのでメトロに乗って明洞に来てみました。
やっぱり人がすごい~。渋谷みたい~。
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ひととおりコスメ屋さんをチェックしたり、探索した後、神仙ソルロンタンで、ソルロンタンを食べました。
さっきの冷麺はツルツルっとさっぱりしていたし、スープなら食べれられる。
牛の骨や肉・内臓などを白濁するまでじっくり煮込んだスープです。うん、確かに美味しい!
やっぱり韓国では、無料でついてくるキムチの美味しさとボリュームに感動しますね。
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そして、せっかくメトロでこっち(明洞側)に来たので、ソウルタワーに来てみました。
ちょうど日が落ちて夜景に切り替わっていく時間です。周りはカップルばっかり・・・。
木曜の夜なのに、ロープウェイは10分くらい並んだり、結構な賑わいでした。
東京のまっ平らな夜景とはまた違う、山ありビルありの素敵な夜景でした。
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そして、ホテルに戻った頃にはもう22時。
15時から、食事以外はずっと歩いてたわけだから、これはいい運動だ!
最近太りすぎたので、夏に向けてダイエットしたいところなので、今回は食事はほどほどにする予定です。(1人だし)

ホテルは、インペリアルパレスホテル。想像通りのロイヤルな雰囲気の素敵なホテルです!
今回は飛行機はマイルでとれたので、宿はそこそこ1人にしてはいいところにしてみました。
1人旅で、歩き疲れて帰ってきて、ホテルがシャビィだと落ちますからね・・・。
新館だからか、水周りも完璧。お風呂は、シャワーブースと湯船がわかれていて、とても綺麗です。
この日は歩き疲れたので、ゆっくり湯船につかってしまいました。
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ロビーもこんな重厚な雰囲気です。夜は、ラウンジのステージで生演奏していました。
時間があれば、ここでもお茶しようかな。
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by mrs_ladybug | 2010-05-27 23:30 | 2010年(ソウル)
今年の夏はバスクへ!
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今年の旅行計画。
今年も義妹の家、ローザンヌに遊びに行きます~。今年は夏、7月です!

エールフランスの1人分のチケットがマイルでとれるので、もう1人分は普通に手配。
せっかくマイルでとるなら、とハイシーズンの7月、それも海の日をからめた日程でだいぶ前にとってありました。
夏のヨーロッパ、楽しみです!

週末は妹夫婦に遊んでもらって、彼女達が会社へ行ってしまう平日は、どこかにショートトリップしよう、
としか決めていなかったのですが、GW頃から妹とも話して具体的な旅程を考え始めました。
最初は、あまり遠出はしないつもりだったので、モンブランでも行って帰ってこようかな、と思っていたのですが、
色々具体的に考え始めたら、『スイスからなら数時間でどこでも行けるんだよな・・・』と欲がでてしまい。
前から興味のあった、バスク地方へ行くことに決めました!
最近は、ヨーロッパの都会にはあまり興味がなくなってきて、田舎の方が感動が大きくて(歳のせい?)。
私の好きなブロガーさんのバスク旅行の日記を見て、前から、こんな旅行してみたいな~って思っていたのです。

バスクとは、スペインとフランスにまたがる7つの地域からなる海と山に囲まれた小さな国。
食べ物が美味しく、その歴史を背景とした独特な文化色があるらしいです。
海バスク/山バスク・フレンチバスク/スペインバスク全てまわろうかと♪
バスク地方については、地球の歩きかた等のガイドブックを見てもほんの数ページの紹介しかなくて、
バスク特集の雑誌のバックナンバーと、インターネット(ブログ等)が頼り。
今日も、銀座で 『PEN 2008年 5/1号 バスクの旅へ。』を見つけて買ってきました。

ジュネーブから、フレンチバスクの玄関ビアリッツまで、どう行くか?
リヨン経由かボルドー経由か、飛行機はeasyjetかflybabooかAirFranceか・・・
予算と時間を考えながら、悩む悩む・・・。そしてこの旅の計画をしている時間が至福の時!
もうちょっと悩みます。

とりあえず、東京-ジュネーブ間の飛行機はおさえたので、こんな日程になります。

7/8   東京夜発
7/9   ジュネーブ早朝着 ローザンヌ観光  
7/10-11 妹夫婦とスイスの山?
7/12 アヌシー観光
7/13-16 バスク地方(ビアリッツ・イッツァスー・サンセバスチャン・・・)
7/17 ローザンヌ観光
7/18 早朝ジュネーブ発
7/19    早朝東京着

というわけで、今回は夜発朝着ではありますが、12日間の旅!
まずは、引き続きプランニングを楽しみますです。

そして、おまけのようですが、再来週、27日から2泊3日で韓国1人旅することにしました。
ショッピングマイルでUAのマイルがたまってきたのと、今、会社休み時なので。ふふ。
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by mrs_ladybug | 2010-05-15 23:38 | 2010年(バスク・スイス)
スイスのチョコレート
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スイスでチョコレートを買ってきました。
私はビターチョコが苦手で、ホワイトチョコ系が好きなので、
COOPでクリームブリュレ味のホワイトチョコをたくさん買ってきました。毎日かじってしまい危険です・・。
他にも、パッケージが可愛らしい美味しそうなチョコがあったのでいくつか買ってきました。
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スイスは地域によって言語が違うので、チョコレートのパッケージにも、3つの言語表記がされています。
White chocolate という英語表記はなくて、上から

WEISSE SCHOKOLADE(ドイツ語)
CHOCOLAT BLANC(フランス後)
CIOCCOLATO BIANCO(イタリア語)

と書かれています。裏の成分表示もちゃんと3つの言語で表記されています。
現地で旅行してみて、改めて一つの国で複数の言語が話されているということの不思議さを感じました。
ちょっと電車に数時間乗っただけで、言葉が変わってしまうのですから。
妹の住むローザンヌはフランス語圏、グリンデルワルトなどの山のあたりはドイツ語圏でした。
イタリア国境近くの地域はイタリア語圏です。
それに加えてほとんど英語も通じるのですから、すごいです。
政府は何語で国民に呼びかけるのだろう?とか、素朴な疑問が多々わきます。
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by mrs_ladybug | 2009-10-19 00:11 | 2009年(スイス・イタリア)
セントバーナード峠を越えてスイスへ
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イタリアからスイスへ戻る途中に、セントバーナード犬の発祥の地である、セントバーナード峠を通りました。
ナポレオンが通ったことでも知られる峠で、この峠でセントバーナード犬が多くの遭難者を救ってきたそうです。
今はセントバーナード犬の博物館があり、犬と触れあえる、ということで寄ってみたのですが、
3日前に山を降りてしまったそうです・・ 残念!
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それもそのはず、ここは標高2473メートルで寒い!!この峠を越えるとスイスです。
山を登るにつれて天気が悪くなっていき、雲の中を走っているかんじでした。
車を降りたら、薄着だったせいもありますが、凍えるほどの寒さでした。
いまや、お犬様はそんな厳しい環境では過ごさないのでしょうね・・・
そのかわりに、こんな寒い場所に羊の群れがいました。耳が長くてうさぎみたい。
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そして、ローザンヌの家に着き、ついに最後の夜がやってきました。
妹が、ラクレットのディナーにしてくれました。ラクレットチーズを溶かして、ジャガイモにかけていただくスイス料理です。
チーズで始まり、チーズで終わった旅でした・・。
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我が家のサルのあみぐるみは、妹とお揃いなので、(というか、我が家がマネして買いました)連れて行きました。
サル達も、お別れです・・。
翌日、10月11日、晴れ。ジュネーブ空港で妹夫婦とお別れをし、ヒースロー経由、12日朝に成田に到着しました。
夢のような時間が終わり、現実の世界へ・・・・。
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by mrs_ladybug | 2009-10-10 17:00 | 2009年(スイス・イタリア)
トリュフ祭り!
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この日は、車でトリュフ祭りに向かいました。10時にはB&Bを出発していったのですが、もう会場の駐車場は満車;;
会場へ向かう道も、渋滞していました。皆さん、すごい意気込みですね~ 笑
ちょっと離れたパーキングに車を止めて、いざ会場へ。
1人2ユーロのエントランスフィーを支払って、テントの中に入ります。
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中に入ると・・・ものすごい活気!!
メインはトリュフですが、ポルチーニ、パスタ、チーズ、ワイン、などなどイタリア食材のお店でいっぱいです。
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こんなにゴロゴロとたくさんのトリュフを見たのは初めて・・・
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お店の人が、トリュフの香りをかがせてくれます。
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私の大好きなポルチーニもたくさん!!我が家用とお土産用に買いました。
トリュフはやはり高価ですし、どう使っていいかわからないので・・・・。
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あと、パルメザンチーズも買いました。1キロで17ユーロ。安い!写真のかたまりをそのまま買いました。
ハードなチーズなら持ち帰れるし、冷凍すれば長期保存できますしね。友達にカケラをあげてもいいし♪
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このおじさん、帽子にトリュフつけてる~。
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ワインコーナーでワインをいただきました。銘柄を伝えると、
素敵なソムリエがその場でワインを開けてグラスにそそいでくれます。
あと、Astiのスプマンテの試飲もできました。知らなかったのですが、Astiは、このあたりの地名なのです。
若いころ、甘いスパークリングが好きでよくアスティスプマンテを飲んでいたのですが、
本場のアスティスプマンテが飲めて感激。
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パスタにトリュフを削ってみたり。絵になりますね~。
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この後、ピッツェリアでランチをして、ローザンヌに向かいました。
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by mrs_ladybug | 2009-10-10 12:27 | 2009年(スイス・イタリア)
イタリア アルバのアグリツーリズモ
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10月10日、晴れ時々曇り。
スイスの山とミラノではその日の行動を決めるために毎日朝の6時には起きて天気を確認していたのですが、
もう妹夫婦にコバンザメのようについて行けばよくなったこともあり、気がゆるんだのか、
この日は8時過ぎまでゆっくり寝ていました。
私達が泊まった部屋は、こんな離れの2階でした。
イタリアでは、アグリツーリズモといって、田舎にあるこうした宿が人気があるそうです。
妹夫婦がリビングにあるベットで寝て、私達にはベッドルームを使わせてくれました。
こんな大きなキッチンダイニングのスペースがありました。家にこんな大きなキッチンがあったらなぁ・・。
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階段を降りると、こんなモノが。洗濯板?
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朝食をダイニングルームでいただきました。
入口にはワインもたくさん置いてありました。井戸の跡のようなものがあったり、味のあるインテリアです。
朝から、こんな美味しそうなチーズがとり放題!手作りジャムやタルトの種類もたくさん。
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妹からは宿泊料を聞いていなかったので、お部屋も素敵だったし、いったいおいくらなんだろう?と思っていたのですが。
チェックアウト時に、2分割して清算をしてもらったのですが、なんと・・2人で57ユーロ!!!安っ!!
ミラノのホテルの1/4ですよ・・・。やはり都会のホテルは高いですね;;
とても快適で景色の良いB&Bだったので、その安さに驚きました・・。妹よ、ありがとう。
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by mrs_ladybug | 2009-10-10 10:14 | 2009年(スイス・イタリア)
イタリアのカントリーサイド Albaへ
15時に妹夫婦とマルペンサ空港で待ち合せて、しばしミラノ郊外をドライブ。
カーナビを駆使して、自分たちだけでは絶対行けないようなこんな田舎町に連れてきてくれました。
ミラノの南西で、標識によくトリノ、と出てきたのでトリノの近くだったのかな。
Albaというワインの産地です。宿泊したB&Bからは一面のブドウ畑が眺められます。
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日が落ちてきましたが、お散歩をしました。
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とっても静かな町です。
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そして、ディナーは、車でトリュフ料理が食べられるレストランに行きました。
お食事のコースのほかに、トリュフをグラム単位で買って、このように色々なお料理にトッピングしてもらいます。
こんなぜいたくなトリュフ・・・初めて食べました。今まさに収穫の時期で旬モノなので、ものすごい香りです。
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とっても雰囲気のよいお店でした。自分たちだけでは、こんなお店には来れないでしょうから、妹夫婦に感謝です。
ですが、実は、B&Bからレストランまでの山道で車にかなり酔ってしまい・・・
誰にも言いだせなかったのですが、軽い吐き気と戦いながらワインやお料理をいただいていました;;
アンチョビ、鶏肉のサラダ、生肉、揚げパンのようなもの、そしてこのパスタはオリーブオイルでなくてバター風味。
コース料理だったので、次から次へとお料理がでてきて、しかも全てコッテリ系;;
体調が良ければかなりテンションが上がったはずなのですが、お料理が来るたびに、
『美味しそう~!でも全部食べられるかな・・・』と複雑な気分でした 笑
でも、頑張って全部食べましたよ。最後のパスタは半分主人に食べてもらいましたが・・
これも旅の良い思い出です。私って、つくづく乗り物に弱いな、と実感した日でした。
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by mrs_ladybug | 2009-10-09 20:35 | 2009年(スイス・イタリア)
ミラノでショッピング
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10月9日 曇り時々雨。
この日は15時にミラノのマルペンサ空港で妹夫婦と待ち合せ。
ホテルをチェックアウトして、荷物を預けて、またドゥオーモ広場へ行きました。
こんな入口の、素敵なプチホテルでした。たまたま、オーナーの奥様が素敵な日本人のマダムでした。
ご主人はイタリア人ですが、日本語が上手で、私達が預けた小分けにした荷物のコンパクトさを見て、
『荷物小さいのはいいよ~。日本人の若い女の子は大きいスーツケースで大変そうでかわいそうね~』
と陽気に話しかけてきて、面白かったです。

ホテルの至近距離に、サンタ・マリア・デ・レ・グラッツェ教会があります。
あの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』がある教会です。
予約が必要なのですが、運がいいと予約なしでも入れるかも?という情報はWEBでも見ていて、
ホテルのレセプションの人もそう言っていたのですが、やはり並んでいるし、待たされそうだったので、
行くのはやめました。いちおう10年くらい前に観た経験があるので・・・。
映画のダヴィンチコードで有名になりすぎて、予約をとるのが難しい状況のようです。
ツアー会社を通さないとなかなか予約できないようなのですが、通常料金の4倍とられるとか;;
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ドゥオモの中に入ってみました。
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そして、外に出ると・・・大雨!!
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すぐ横にあるデパート、リナシェンテに避難して、お買い物タイムです。
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そして、雨が上がったので街を探索していると、何やら赤い旗をかかげてデモ行進している人達が・・・
ドゥオーモに向かってデモ行進しているようでした。最初はお祭りか?とか思ったのですが、
ドゥオーモに近づくにつれて、爆竹を鳴らしたり、ちょっと危険なムードに・・・
広場が人で埋め尽くされてしまいました。
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観光客は、皆めずらしがって写真を撮っていて、私も気にせずそうしていたのですが、
機動隊が現れたり、爆竹の回数が増えたり、さらにムードがおかしくなってきたので、
主人に『暴動になったらコワイから早く離れよう』と言われ、その場を後にしました。
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ランチは、ホテルのマダムに教えてもらったリストランテでランチ。
適当にリゾットを頼んだら、イカスミでした。本場のイカスミリゾット、美味しかったです!
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by mrs_ladybug | 2009-10-09 09:00 | 2009年(スイス・イタリア)
ミラノ 大迫力のドゥオーモ!
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ミラノに到着!ミラノ セントラル駅からホテルのあるCADONA駅までメトロに乗り、
チェックインをしてすぐにドゥオーモ広場に向かいました。
ずっとスイスの山の中にいたので、都会が新鮮。やはりイタリア人はオシャレですね。
ドゥオーモはずっと修復工事をしていたそうなのですが、今はそれも終わってとてもキレイです。
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正面からのたたずまいも圧巻なのですが、横から見ても、奥行きがあるので見事です。
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お腹がすいたので、アーケードを探索した後、イタリアンを食べました。
ポルチーニリゾット、美味しかったです!スイスでもイタリアンを食べたのですが、高い&味も普通で・・
やはりイタリアンはイタリアで食べるべきでした;;
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by mrs_ladybug | 2009-10-08 18:43 | 2009年(スイス・イタリア)