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6日目 後半 レンタカーでSan Sebastianへ
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ビアリッツのホテルをチェックアウトし、予約しておいたレンタカーをピックアップするために空港へ。
ビアリッツ空港はとても小さいのでレンタカーのカウンターもパーキングもわかりやすい。
ドイツのレンタカー会社、SIXTレンタカーでフォルクスワーゲン GOLFを借りました。
なぜかフランスのレンタカーはマニュアル車ばかりでオートマを借りると高いので・・・マニュアル車です。
カーナビは妹からTomTomを借りました。これ、ヨーロッパで普及しているポータブルのカーナビ。
ヨーロッパの地図が全部入っていて、1万円くらいで売っているそうな。
さずがに地図は粗いですが、十分便利。操作方法もシンプルで、わかりやすいです。
これがなかったら、もうありえません。数年前にイギリスのカントリーサイドをドライブした時は、
カーナビなしで地図を見ながらナビして結構大変でしたが、今回はとてもラクでした。
主人はイギリスで学生時代に車に乗っていたのでラウンドアバウトには慣れているのですが、
初めての右側通行と、久し振りのマニュアル車だったので、最初はドキドキ!!
ビアリッツ~サンセバスチャンは高速に乗って1時間程度の距離なのですが、
TomTomで高速を避ける設定にして国道を走っていきました。
が、サンセバスチャンに近づくと、ナビが高速へと誘導・・・・そして街は結構栄えており、一通地獄!!
狭い道に路駐もたくさんで、空いている駐車場を見つけて入れるのに一苦労でした。

繁華街にあるこじんまりとしたB&Bにチェックイン。
到着すると、リビングでオーナーのLuzが『ここでは何をしたい?』と聞いてきたので、
『スペインバルめぐりと、高台からの景色が見たい!』と答えると、
地図をくれて、たくさんのおすすめのバルと、散歩コースをペンで追記してくれました。
こういうアットホームなかんじが、B&Bのよいところですよね。
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ダブルルームで1泊朝食つきで1人40ユーロ。インテリアのセンスもよいし、場所もいいし、かなりお値打ちです。
バスルームは隣の部屋と共同なのですが、幸いお隣はいなかったので、全く問題ありませんでした。
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そして、部屋でちょっと運転疲れをとってから、バルめぐり開始~。
まだ夕方で外も明るく、閉まっているバルも多かったのですが、空いているバルから攻めていきました。
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2件目。Luzが教えてくれた通り、まず飲物をオーダーしてから、カウンターにあるタパスを見て選びます。
飲物は、チャコリ!スパークリングのリンゴ酒、みたいなものです。こうやって注ぎます。
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カウンターにたくさんのタパスが並んでいます。
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最後にいったバルは、今までの老舗バルとは違ったモダンな雰囲気。
日本の雑誌にでていて、Luzにも勧められたので行ったのですが、人気のお店のようでどんどん人が入ってきました。
メニューにはテンプラ、神戸バーガー、なんて単語も入っていて日本を意識したメニューもあるようです。
Englishメニューをもらったのですがおそらく定番メニューのみで、
お店の大きい黒板に書いてあるたくさんのメニューはスペイン語で何が書いてあるのかサッパリわからず・・
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本当は4件はしごが目標だったのですが、3件目でだいぶお腹いっぱいになってきたので、帰りました。
なんだか立ち飲みは慣れていないのでちょっと落ちつかなかったりしますが、
これが本場のスペインバルか~!と、雰囲気を楽しめました。
きっと、私達が帰った後にお客さんはもっと増えて、盛り上がりはピークになるのでしょう。
そうなると、オーダーするのも大変なようなので、空いてる時間に行けて良かったです。
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by mrs_ladybug | 2010-07-14 23:00 | 2010年(バスク・スイス)
6日目前半 Biarritz マルシェへ
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ビアリッツで迎えた朝は曇り空。
外を歩くと快晴だった昨日とは違う街みたい・・・ やはりお天気でだいぶ印象が変わりますね。
この日はお昼までまたビアリッツ探索。マルシェに行きました。
体育館のような屋内にある常設マルシェです。お客さんがたくさんいて活気がありましたよ。
新鮮そうなシーフードがたくさん!
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こちらはお野菜。
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こちらはスパイス。陳列がオシャレですよねぇ。
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こちらはバスク生まれのお菓子、ガトーバスク。
小さいホールが500円程だったので、朝ごはんかわりに買いました。
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チーズとか、バターとか、お菓子とか、買いたいのだけれど要冷蔵モノは移動中に傷んでしまうのでガマン・・・。
買えなくても、見て回るだけで楽しい場所でした。
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by mrs_ladybug | 2010-07-14 12:00 | 2010年(バスク・スイス)
5日目 Biarritz 海バスク、満喫!
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Lyon発8:50のエールフランス便に乗って、10:00にBiarritzに到着しました。
ホテルに荷物を預けて、いざ、ビーチへ!!
真っ青な空と海に、白い建物が映えてとても素敵~。この上ないビーチ日和。
ビーチや海を眺めるCAFEは人でいっぱいです。
天気が良かったので、どこを見渡しても素晴らしい景色・・・
私は日本では大人になってからは海水浴とかにはいかない人ですが、こんな場所があったら、通いたくなりますね・・。
ここにいると、心が解放されてゆきます。
ビーチにはストライプのパラソルがたくさん。色違いできれいに並んでいて、カワイイ・・。
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カワイイだけでなく、実用的な形ですよねぇ。
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高台からの写真。ここビアリッツは波が高いので、サーファーもたくさんいます。
お昼なのに、波がすごいですよね。
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そして、シーフードレストラン Chez Albert で、ランチです。
オイスターと、看板メニューの魚介スープをいただきました。
オイスター、全く臭みがなくて美味しい!
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魚介スープも、濃厚で美味しい・・。最初は1皿をシェアしようと思ったのですが、もう1皿頼んで1人一皿たいらげました。
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お腹がふくれた後は、街を探索。
バスク織のお店や、スイーツのお店、ギャラリーラファイエットの地下の食料品売場などなど・・・
Artiga でキッチンクロスとポーチ、Herena で バスマットとタオル、食料品売場で バイヨンヌの塩を買いました。
バイヨンヌとはビアリッツの隣町なので、地元産の塩ですね。私が塩を見つけてすぐに数個つかむと、
店員さんに『日本人は塩をたくさん買うけど、なんでなの?』と聞かれました 笑
日本では、ゲランドとかフランス産の塩が流行っていて、日本で買うと高いんだよ、と教えてあげました。(夫が)
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これは、オテル・ド・パリ。海沿いに立つ高級ホテルです。映画の撮影にもよく使われるとか。
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やがて日がかたむいてきて・・海に日があたって輝きだし・・
昼間はパラソルがあったところまで波がきて、波が高くなってきました。
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20時になってもまだ明るくて、夕暮れもこれから。ライフセーバーの監視下で、波遊びを楽しむ人たちでいっぱいです。
やっぱり夏のヨーロッパはいいですね。ずっと明るいので夜までめいいっぱい遊べます。
本当は夕陽が見たかったのですが、20時からレストランの予約をいれてしまっていたので、後髪をひかれる思いでビーチを後にしました。

ディナーは、調べて予約しておいたビーチからはちょっと離れた L'Atelier というお店。
せっかくフレンチ海バスクにいるのだから、と海辺のカフェとかではなく、実力のあるお店を選んでみました。
雰囲気のあるお店なので、写真は撮らずにお食事を楽しむことに集中。
前菜・メイン・デザートのコースに、おすすめのグラスワインをいただきました。
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by mrs_ladybug | 2010-07-13 23:46 | 2010年(バスク・スイス)
4日目 Geneva経由Lyonへ
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月曜日になりました。妹夫婦はお仕事があるので、今日から2人でバスク旅行に出発します。
See you friday evening ! としばしの別れを告げて、Morges駅へ。
Geneva経由Lyon行きのチケットを買うために窓口に並んだら、
国外に出る場合は隣のTravel agencyに並ばねばならなかったようで・・
この時点で、Genevaで待ち時間なく乗継できる予定の電車に乗り遅れたので、
Genevaで2時間ほど時間ができてしまい。途中下車することにしました。

Geneva駅から5分程歩くとすぐにレマン湖にでられて、あの有名な噴水も見ることができました!
広場のベンチに座って景色を眺めたり、探索したりしました。天気も良くてとても気持ちいい。
結果オーライ、途中下車してよかったです。
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そして、Lyon到着。最初は晴れていたのですが、だんだん雲が増えてきました・・・
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とりあえず、フルヴィエールの丘に登って、街を眺めました。
フランスに来たということで、美味しいものを食べよう!と調べてあったお店に向かい、
ディナーは私はリヨン名物のクネル、主人は腸詰を食べました。
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本当はこの日は妹とAnnecy観光をして、夕方から2人でLyonに移動して泊まるだけ、のはずでしたが、
天気も心配だったのでAnnecyは取りやめ、土曜日に予定変更しました。
Lyonは通過点、くらいにしか考えていなかったのですが、明るいうちから街を探索できて、
おまけにGenevaまで探索してしまい、予定外の観光となった1日でした。
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by mrs_ladybug | 2010-07-12 23:09 | 2010年(バスク・スイス)
3日目 Gemmiを目指してHiking & 疲れた体に温泉
山小屋で迎えた朝。
前日はサッカー観戦が終わったらすぐ部屋にもどって寝て、ぐっすり寝たので朝の5時に目が覚めました。
やがて外が明るくなり、カウベルの音が聞こえてきたので、1人で部屋をでてお散歩しました。
山から太陽が顔をだそうとしているところです。
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今日も快晴!前日夕方からの雷雨がうそのようです。
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朝、鳥のさえずりとともに聞こえてきたカウベルをつけた牛さん達。
湖のまわりを自由に動いています。
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こういう状態で寝ていたのですが、夜遅くに入ってきた向いの6人部屋の学生たちがとてもうるさくて・・・
私は気になったもののすぐ寝れたのですが、
妹夫婦はずっと続いたGuy2のいびきもあいまって、なかなか寝られなかったようです。

窓 Guy1 Guy2 妹夫 妹 私 夫
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廊下
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窓 Noisy Students

妹夫が朝起きてからずっと『寝られなかった!ストレスだった!』と言っており。
特に向いの部屋の学生達が私達が寝ているというのに騒いでいたので、相当根に持ったらしく。
支度が終わって小屋をでるとき、ふと向かいの部屋を見ると・・・
妹夫が何かを両手でマラカスのようにシェイクしているではありませんか!
おおぉ缶ビールをすごい勢いでシェイクしている!!
ダース買いしたビールのパッケージが開いた状態で置いてあったのを見つけて、妹夫が報復をしていました。
みんなで大爆笑!!妹夫は調子に乗って1本残らず思いっきりシェイクしていました。
その日の夜、学生達があのビールを開けた時の光景を想像すると・・・気の毒だけど、かなり面白い・・・
『あれ、スーパーで売ってる一番安いビールだよ』と捨てゼリフを吐いていました。

そんな朝の一幕を終え、いざ、Gemmiを目指してHiking!
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天気も良く、今回は夏なのでお花もたくさん咲いていて、最高に気持ちいい。
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去年の秋にハイキングしたコースは、なだらかな下りのコースだったのでとてもラクチンでしたが、
今回のコースは、中級コース?基本的に上り坂なので、
振り返ると自分たちが歩いた道が下に遠く続いて見えて、どんどん景色が変わっていきます。
だんだんゴツゴツした石が増えてきます。
このあたりからきつめの上りが果てしなく続き、体力のない私だけ息があがってハァハァ言いながら上っていきました。
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そして、Gemmi 到着!この湖を超えると、その先にゴンドラ駅があり、街に降ります。
間にランチをはさんだ2時間半のハイキングの終了です。
そしてその後は・・・温泉!というか、マウンテンビューの温水プール?
ジャグジーはもちろん、ウォータースライダーもあったりで、大人も子供もたくさん。
3時間そこで疲れた体を癒しました。

そして、そこからバス・電車に乗ってMorgesへ帰宅。
夕食の準備をして、(この日は餃子に味噌汁)ワールドカップの決勝戦を見ながら食べました。
この日はかなりの運動量だったからか、翌日の準備もせずにそのまま爆睡してしまいました;;
かなり充実した1泊2日の小旅行でした。妹よ、ありがとう!!!
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by mrs_ladybug | 2010-07-11 23:40 | 2010年(バスク・スイス)
2日目 Oeschinensee湖にて山小屋ステイ
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2・3日目は週末ということで、妹夫婦が1泊2日のショートトリップに連れて行ってくれました。
山小屋ステイで荷物を背負ってハイキングもするので、PCは持たず。
主人もオフラインの世界で大自然を満喫しました。(ハイキング中にiPhoneに電話かかってきたけど・・)

まず、Morgesから電車に乗りkanderstegまで。そこからロープウェイに乗って、Oeschinensee湖へ。
Oeschinensee湖まで行ってしまうと湖と山小屋以外は何もなくなるので、
kanderstegでゆっくりランチをしてから向かいました。
kanderstegはモダンな新しいシャレーが立ち並ぶ洗練された村でした。
ちょうど乗馬のイベントが行われていて、馬を乗せた車がたくさん。この人たち、馬所有してるのかな?
やはりスイスの金持ちはケタ違いです。
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お馬さん、顔だけだしててかわいい!
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そして、Oeschinensee湖に着きました。
チェックインをすませて、ボートに乗ったり、岩をテーブルにしてカードゲームをしたり・・・
これはボートからの眺め。正面に見える小さな建物が私たちが泊まったホテルです。
この日の午後の天気はとても不安定で、ボートに乗っている1時間の間に晴れたり、雨が降ったり、曇ったり。
そして、18時から夕食を食べにシャレーの中に入ったら、雷雨まで!やはり山の天気は変わりやすいですね。
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夕食は食事部屋でいただくのですが、年配の団体さんがいてとても賑やかでした。
そして・・・20:30になると、プロジェクターとスクリーンが用意され、ワールドカップ観戦!
この日は3位決定戦のドイツvsウルグアイでした。そりゃもう、大騒ぎでしたよ。。
ハーフタイムは、ドイツを応援してるメキシコ人がサルサダンス踊ってました。
私たちは食事を食べ終えた後、カードゲームをしながら観戦していたのですが、
後半は普通に照明を消されてしまい、キャンドルの灯でやってました 笑
最初はUNOで、途中からずっとGINというトランプゲームをしていました。
知らなかったので教えてもらいながらやったのですが、これがなかなか面白いんです。
UNOは運に左右される部分が大きいけれど、GINは運ももちろん必要ですが、考えてやる部分も大きい。
妹のダンナがスコアラーになってスコアを累計していき、合計点を競うので、モチベーションが高まります。

ここが私たちが泊まったホテル(小屋)です。
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この階段を上って、小屋で4人で川の字になって寝ました。
6人用のスペースだったので、後から男子2人組が入ってきました。
山小屋に泊まるのは初体験でしたが、トイレもシャワーも近くてキレイで、思ったよりぜんぜん快適。
こういうのも、たまにはいいものですね。カードゲームしたり、山小屋で寝たり、なんだか林間学校みたいです。
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by mrs_ladybug | 2010-07-10 23:00 | 2010年(バスク・スイス)
1日目 Morges探索とシヨン城へ
Geneva空港に到着後、電車に乗ってMorgesへ。
30分程で到着し、駅からすぐ近くの義妹夫婦の家へ。前回も来ているので、もう自力で部屋の前まで行けるのです。

妹の家でまずは一休みして、お昼すぎに妹と観光に出かけました。
まずは、Morges探索。レマン湖沿いにハイソな建物が並ぶとてもかわいい街です。
天気が良かったのですごい気持ち良かった!!
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こんなところに住んでいるなんて、羨ましい限りです。
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こんな遊覧船が通ったりもします。
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こちらはモルジュ城。レマン城を囲んで、街ごとにお城があるのです。このお城の中には入らず・・・。
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そして、車でモントルーを超えたその先にある、シヨン城を観光しました。
見た感じ小さなお城に見えますが、中に入ると順路に従って歩くコースになっていて、なかなか面白かったです。
日本のお城でいう天守閣まで細い階段を上ってゆき、ちょとした達成感でした。
上から眺めるレマン湖の色がとてもきれいでした。
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お城の下にはこんなスペースがあったり、やっぱりオシャレな国です・・・。
この日はとても暑く、レマン湖で泳いでいる人がたくさんいました。
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そして、COOPで食材を買って、夜は湖のビーチでBBQ!
ヨーロッパの夏は夜でもずっと薄明るいので、いいですよね。
対岸に見えるエビアンの街の明かりが宝石のようにキラキラしてとても奇麗でした。
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初日の金曜日はお天気にも恵まれ、妹のおかげで十分すぎるほど充実した1日でした。
週末は、妹夫婦とスイスの湖のあるところに1泊して、ハイキングなどを楽しんできます!
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by mrs_ladybug | 2010-07-09 23:00 | 2010年(バスク・スイス)
Swiss到着!
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スイス&バスクの旅、ついに始まりました!
木曜は会社を早退して成田21:55発の夜便に乗って、金曜早朝にパリ・シャルルドゴール空港に到着。
今回は木曜発だったからか空いていて、4人並びの席を2人で占有できました。
窮屈ではあるものの、2人で横になって寝られたので、よく寝ることができ、時差ボケもなしです。
トランジット待ちが3時間ほどあったので、ちょいと外に出て写真を撮ってみました。
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そしてGeneva行きの便に乗って・・・・
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到着しました!主人の会社用携帯・iPhone4の表示がSwisscomになってちょっと感動。
iPhone4、やっぱりいいですね。私はしぶとくガラパゴス携帯を持ち続けているのですが、欲しくなってしまいます。
今回は主人が現地でも夜に仕事をせねばならない件があり、主人のPCを持ってきています。
シャルルドゴール空港でのトランジット待ちの間も普通にiPhoneに電話がかかってきたり、
PCをWifi接続して仕事をはじめたり・・・ 便利すぎる世の中もいかがなものかと思いますねぇ。
でも、こうして現地でもフォローできるからこそ、多忙な主人でも長期休暇がとれるわけなので、よしとしましょう。
というわけで、何かとPCを主人に奪われがちなので、ブログ更新も遅れ気味です・・。
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by mrs_ladybug | 2010-07-09 08:00 | 2010年(バスク・スイス)
来月の今頃は・・・
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先週末は、土曜日の夜に友人夫婦を招いて夕食のおもてなし。
姉家族が来た時とほとんど同じメニュー 笑 同じ油を使って豚肉揚げて黒酢豚を作りましたよ。
さすがに続けて作ると慣れてくるかも。ギリシャvs韓国戦を見ながらいただきました。
昨日は主人とパークデリでお茶・・・。紫のモンブラン、見た目にひかれて選びました。
小腹が空いていてオレンジセーグルパンもオーダーしたら、こんがり焼いてカットしてくれました。

そして、旅行まであと1か月をきりました!最近、旅行のことを考えない日はないです。
もうプランも固まって、あとはレンタカーやレストランの予約くらい。こんな日程になりました。
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妹夫婦はローザンヌから近いMorges(モルジュ)という町に住んでいるので、
旅のはじめとおわりはMorgesで過ごします。
Morgesはオードリー・ヘップバーンが愛した町だそうで、その隣のトロシュナ村はオードリーが晩年を過ごし、
生涯を閉じた場所で、彼女が暮らした家やお墓がここにあるんですよ。
そして、週末はOeschinenseeというところに連れて行ってくれるそうです!
AnnecyはGenevaから車で1時間ほどの、透明度の高い湖がある、運河と川に彩られた美しい町。
そこから電車でLyonに移動し、翌日の朝、Lyon空港からフランスバスクの玄関、Biarritzへ。
海バスクを堪能します。スイーツ屋さんやバスク織などの雑貨屋さんめぐりも楽しみ。
Biarritzから車で1時間、国境を越えた先にスペインの海バスク、Sansebastianがあります。
ここではスペインバルをはしごして、チャコリを飲みながらピンチョスを食べるのが楽しみ!
ちょうどユーロ安ということもありますが、その安さに驚きます。
フォアグラのソテー、牛テールの煮込み、なんて小皿が3ユーロとかですから。
小皿といっても日本人にはかえってちょうどよいポーションなのではと思います。
そこから車でフランスに戻って山バスクへ。
フランスの『もっとも美しい村』に数えられているSare ~ さくらんぼの村 Itxassou ~ 唐辛子の村 Espelette
をドライブしながら、バスク旅行最後の目的地、Bidarrayへ。
バスク旅行のしめは、今回の旅のメインイベント、Ostapeというオーベルジュでの滞在です。
ここでは夕方から翌日お昼のチェックアウトまで、敷地内でゆったりと過ごす予定。

はぁ~ 早く行きたい!!
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by mrs_ladybug | 2010-06-14 23:33 | 2010年(バスク・スイス)
Seoul 3日目 大衆食堂&仁洞寺でお茶
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ソウル3日目、最終日~。
チェックアウトをすませて、朝ごはんは、ヘルシーに行こうかなと思い、
ホテルからタクシーで行ける元祖サンパチッというお店に来ました。
ガイドブックでは、有機野菜が食べられるお店、とあったので、なんとなくオシャレ系の店なのかと思いこんでいたら・・・
場所的にもお店的にもTHE大衆食堂でした。お店の周りはハングルの看板だらけ。
1人で入ったら、2人分からじゃないとダメと言われたものの、それでも安かったので入店。
1人だし、飲食店ではくつろぎたいので食堂系のお店には入るつもりなかったんだけど、うっかり来てしまった・・。

そして、次々とお皿が運ばれ、こんな状態に。。。
こんなに食べられるわけ、ないですから!!2人分の肉は、朝だし普通に食べられちゃいましたが、
野菜&小皿は、ほとんど残してしまいました。ま、雰囲気を楽しんだということで・・・。

そして、昨日で買物欲は満たされたので、
この日はまたメトロに乗って仁洞寺という観光客が集まる場所に行ってきました。
韓国のメトロはとてもわかりやすくて利用しやすいです。
お土産屋さんが並ぶ通りを歩きました。一本脇道に入ると、こんな趣のある風景も。
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ちょっと歩き疲れたところで、アルムダウン茶博物館でお茶をしました。
今日は土曜日で道は韓国客で賑わっているのに、このお店は閑散としていて、なんとお客さんが誰もいませんでした。
この空間を独り占め。
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モダンな韓屋つくりのお店で、伝統茶や器の展示などもあって、素敵。
この日は天気が良くて歩いていたら暑かったので、アイスの柚子茶をオーダーしたら、
こんなかき氷のような涼しげなものがでてきました。美味しかったです!
お茶うけもついて、これで700円しませんからね。ソウルではお安くセレブな気分が味わえて良いです。
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そして、15時にホテルに戻って荷物をピックアップして、リムジンバスで仁川空港へ。
早めに着いたので、最後の締めに、空港のコリアンレストランで石焼きビビンバを食べました。
ソウルでは、いちおう毎食韓国料理を食べたので、毎食キムチを食べましたよ。
家に着いたのは23:30頃。
1人旅でしたが、まる3日間、誰に気を使うこともなく、自由に動いて、なかなか充実した楽しい旅行でした。
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やっぱりソウルは東京ととても似ていまね。でも、思ったことがいくつかあります。
それは、道路の幅が広い!大通りはみな、片側4車線です。
広い国ではないのに、なんで?と不思議に思って調べてみたら、
戦争時に戦闘機が着陸できるように設計されたということもあるそうです。なるほど。
あと、驚いたのはカフェの多さ。これでもかというほどカフェが乱立しています。
特に狎鴎亭は、通りに面してオシャレで広いオープンエアのカフェがたくさんあるので、とても目立ちます。
こういうお店を見ていても思うことですが、韓国は、日本よりもセンスが良いなと思うのです。
街の看板を見ても、CMを見ても、日本のはなんかゴテゴテしているけど、韓国のは全体的にシンプル。
おじさんが読んでるスポーツ新聞も、Financial Timesみたいにシンプルでしたよ。
日本のスポーツ新聞のあのゴテゴテ感とは比べものにならないです。
電化製品も、韓国企業のサムスンはデザインに力をいれてますよね。
美容整形が当たり前な文化だったりもするし、韓国人は美意識にはうるさいのかしら。
そんなことを思った旅でした。
あと、最後に。やっぱりソウルは羽田-金浦線を使うべきですね。
成田-仁川は、両方空港が遠いので、飛行機に乗る時間が短い割に、疲れます。

街ではお土産目的の買物はしなかったので、空港で上司へのお土産にお菓子でも買おうと思っていたら・・・
いいものがぜんぜんなかったので、何も買わなかった;; 海苔とか辛ラーメンとか、冬ソナチョコとか買ってもね・・・
自分用にも、食べ物は全く買わず、ホントに洋服だけ買いました。
会社を休んだお詫びはしたいので、オフィスの近くで何か美味しいお菓子でも買って上司に渡そうかな。
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by mrs_ladybug | 2010-05-29 23:30 | 2010年(ソウル)