カテゴリ:2009年(スイス・イタリア)( 13 )
スイスのチョコレート
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スイスでチョコレートを買ってきました。
私はビターチョコが苦手で、ホワイトチョコ系が好きなので、
COOPでクリームブリュレ味のホワイトチョコをたくさん買ってきました。毎日かじってしまい危険です・・。
他にも、パッケージが可愛らしい美味しそうなチョコがあったのでいくつか買ってきました。
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スイスは地域によって言語が違うので、チョコレートのパッケージにも、3つの言語表記がされています。
White chocolate という英語表記はなくて、上から

WEISSE SCHOKOLADE(ドイツ語)
CHOCOLAT BLANC(フランス後)
CIOCCOLATO BIANCO(イタリア語)

と書かれています。裏の成分表示もちゃんと3つの言語で表記されています。
現地で旅行してみて、改めて一つの国で複数の言語が話されているということの不思議さを感じました。
ちょっと電車に数時間乗っただけで、言葉が変わってしまうのですから。
妹の住むローザンヌはフランス語圏、グリンデルワルトなどの山のあたりはドイツ語圏でした。
イタリア国境近くの地域はイタリア語圏です。
それに加えてほとんど英語も通じるのですから、すごいです。
政府は何語で国民に呼びかけるのだろう?とか、素朴な疑問が多々わきます。
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by mrs_ladybug | 2009-10-19 00:11 | 2009年(スイス・イタリア)
セントバーナード峠を越えてスイスへ
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イタリアからスイスへ戻る途中に、セントバーナード犬の発祥の地である、セントバーナード峠を通りました。
ナポレオンが通ったことでも知られる峠で、この峠でセントバーナード犬が多くの遭難者を救ってきたそうです。
今はセントバーナード犬の博物館があり、犬と触れあえる、ということで寄ってみたのですが、
3日前に山を降りてしまったそうです・・ 残念!
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それもそのはず、ここは標高2473メートルで寒い!!この峠を越えるとスイスです。
山を登るにつれて天気が悪くなっていき、雲の中を走っているかんじでした。
車を降りたら、薄着だったせいもありますが、凍えるほどの寒さでした。
いまや、お犬様はそんな厳しい環境では過ごさないのでしょうね・・・
そのかわりに、こんな寒い場所に羊の群れがいました。耳が長くてうさぎみたい。
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そして、ローザンヌの家に着き、ついに最後の夜がやってきました。
妹が、ラクレットのディナーにしてくれました。ラクレットチーズを溶かして、ジャガイモにかけていただくスイス料理です。
チーズで始まり、チーズで終わった旅でした・・。
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我が家のサルのあみぐるみは、妹とお揃いなので、(というか、我が家がマネして買いました)連れて行きました。
サル達も、お別れです・・。
翌日、10月11日、晴れ。ジュネーブ空港で妹夫婦とお別れをし、ヒースロー経由、12日朝に成田に到着しました。
夢のような時間が終わり、現実の世界へ・・・・。
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by mrs_ladybug | 2009-10-10 17:00 | 2009年(スイス・イタリア)
トリュフ祭り!
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この日は、車でトリュフ祭りに向かいました。10時にはB&Bを出発していったのですが、もう会場の駐車場は満車;;
会場へ向かう道も、渋滞していました。皆さん、すごい意気込みですね~ 笑
ちょっと離れたパーキングに車を止めて、いざ会場へ。
1人2ユーロのエントランスフィーを支払って、テントの中に入ります。
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中に入ると・・・ものすごい活気!!
メインはトリュフですが、ポルチーニ、パスタ、チーズ、ワイン、などなどイタリア食材のお店でいっぱいです。
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こんなにゴロゴロとたくさんのトリュフを見たのは初めて・・・
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お店の人が、トリュフの香りをかがせてくれます。
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私の大好きなポルチーニもたくさん!!我が家用とお土産用に買いました。
トリュフはやはり高価ですし、どう使っていいかわからないので・・・・。
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あと、パルメザンチーズも買いました。1キロで17ユーロ。安い!写真のかたまりをそのまま買いました。
ハードなチーズなら持ち帰れるし、冷凍すれば長期保存できますしね。友達にカケラをあげてもいいし♪
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このおじさん、帽子にトリュフつけてる~。
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ワインコーナーでワインをいただきました。銘柄を伝えると、
素敵なソムリエがその場でワインを開けてグラスにそそいでくれます。
あと、Astiのスプマンテの試飲もできました。知らなかったのですが、Astiは、このあたりの地名なのです。
若いころ、甘いスパークリングが好きでよくアスティスプマンテを飲んでいたのですが、
本場のアスティスプマンテが飲めて感激。
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パスタにトリュフを削ってみたり。絵になりますね~。
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この後、ピッツェリアでランチをして、ローザンヌに向かいました。
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by mrs_ladybug | 2009-10-10 12:27 | 2009年(スイス・イタリア)
イタリア アルバのアグリツーリズモ
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10月10日、晴れ時々曇り。
スイスの山とミラノではその日の行動を決めるために毎日朝の6時には起きて天気を確認していたのですが、
もう妹夫婦にコバンザメのようについて行けばよくなったこともあり、気がゆるんだのか、
この日は8時過ぎまでゆっくり寝ていました。
私達が泊まった部屋は、こんな離れの2階でした。
イタリアでは、アグリツーリズモといって、田舎にあるこうした宿が人気があるそうです。
妹夫婦がリビングにあるベットで寝て、私達にはベッドルームを使わせてくれました。
こんな大きなキッチンダイニングのスペースがありました。家にこんな大きなキッチンがあったらなぁ・・。
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階段を降りると、こんなモノが。洗濯板?
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朝食をダイニングルームでいただきました。
入口にはワインもたくさん置いてありました。井戸の跡のようなものがあったり、味のあるインテリアです。
朝から、こんな美味しそうなチーズがとり放題!手作りジャムやタルトの種類もたくさん。
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妹からは宿泊料を聞いていなかったので、お部屋も素敵だったし、いったいおいくらなんだろう?と思っていたのですが。
チェックアウト時に、2分割して清算をしてもらったのですが、なんと・・2人で57ユーロ!!!安っ!!
ミラノのホテルの1/4ですよ・・・。やはり都会のホテルは高いですね;;
とても快適で景色の良いB&Bだったので、その安さに驚きました・・。妹よ、ありがとう。
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by mrs_ladybug | 2009-10-10 10:14 | 2009年(スイス・イタリア)
イタリアのカントリーサイド Albaへ
15時に妹夫婦とマルペンサ空港で待ち合せて、しばしミラノ郊外をドライブ。
カーナビを駆使して、自分たちだけでは絶対行けないようなこんな田舎町に連れてきてくれました。
ミラノの南西で、標識によくトリノ、と出てきたのでトリノの近くだったのかな。
Albaというワインの産地です。宿泊したB&Bからは一面のブドウ畑が眺められます。
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日が落ちてきましたが、お散歩をしました。
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とっても静かな町です。
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そして、ディナーは、車でトリュフ料理が食べられるレストランに行きました。
お食事のコースのほかに、トリュフをグラム単位で買って、このように色々なお料理にトッピングしてもらいます。
こんなぜいたくなトリュフ・・・初めて食べました。今まさに収穫の時期で旬モノなので、ものすごい香りです。
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とっても雰囲気のよいお店でした。自分たちだけでは、こんなお店には来れないでしょうから、妹夫婦に感謝です。
ですが、実は、B&Bからレストランまでの山道で車にかなり酔ってしまい・・・
誰にも言いだせなかったのですが、軽い吐き気と戦いながらワインやお料理をいただいていました;;
アンチョビ、鶏肉のサラダ、生肉、揚げパンのようなもの、そしてこのパスタはオリーブオイルでなくてバター風味。
コース料理だったので、次から次へとお料理がでてきて、しかも全てコッテリ系;;
体調が良ければかなりテンションが上がったはずなのですが、お料理が来るたびに、
『美味しそう~!でも全部食べられるかな・・・』と複雑な気分でした 笑
でも、頑張って全部食べましたよ。最後のパスタは半分主人に食べてもらいましたが・・
これも旅の良い思い出です。私って、つくづく乗り物に弱いな、と実感した日でした。
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by mrs_ladybug | 2009-10-09 20:35 | 2009年(スイス・イタリア)
ミラノでショッピング
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10月9日 曇り時々雨。
この日は15時にミラノのマルペンサ空港で妹夫婦と待ち合せ。
ホテルをチェックアウトして、荷物を預けて、またドゥオーモ広場へ行きました。
こんな入口の、素敵なプチホテルでした。たまたま、オーナーの奥様が素敵な日本人のマダムでした。
ご主人はイタリア人ですが、日本語が上手で、私達が預けた小分けにした荷物のコンパクトさを見て、
『荷物小さいのはいいよ~。日本人の若い女の子は大きいスーツケースで大変そうでかわいそうね~』
と陽気に話しかけてきて、面白かったです。

ホテルの至近距離に、サンタ・マリア・デ・レ・グラッツェ教会があります。
あの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』がある教会です。
予約が必要なのですが、運がいいと予約なしでも入れるかも?という情報はWEBでも見ていて、
ホテルのレセプションの人もそう言っていたのですが、やはり並んでいるし、待たされそうだったので、
行くのはやめました。いちおう10年くらい前に観た経験があるので・・・。
映画のダヴィンチコードで有名になりすぎて、予約をとるのが難しい状況のようです。
ツアー会社を通さないとなかなか予約できないようなのですが、通常料金の4倍とられるとか;;
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ドゥオモの中に入ってみました。
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そして、外に出ると・・・大雨!!
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すぐ横にあるデパート、リナシェンテに避難して、お買い物タイムです。
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そして、雨が上がったので街を探索していると、何やら赤い旗をかかげてデモ行進している人達が・・・
ドゥオーモに向かってデモ行進しているようでした。最初はお祭りか?とか思ったのですが、
ドゥオーモに近づくにつれて、爆竹を鳴らしたり、ちょっと危険なムードに・・・
広場が人で埋め尽くされてしまいました。
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観光客は、皆めずらしがって写真を撮っていて、私も気にせずそうしていたのですが、
機動隊が現れたり、爆竹の回数が増えたり、さらにムードがおかしくなってきたので、
主人に『暴動になったらコワイから早く離れよう』と言われ、その場を後にしました。
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ランチは、ホテルのマダムに教えてもらったリストランテでランチ。
適当にリゾットを頼んだら、イカスミでした。本場のイカスミリゾット、美味しかったです!
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by mrs_ladybug | 2009-10-09 09:00 | 2009年(スイス・イタリア)
ミラノ 大迫力のドゥオーモ!
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ミラノに到着!ミラノ セントラル駅からホテルのあるCADONA駅までメトロに乗り、
チェックインをしてすぐにドゥオーモ広場に向かいました。
ずっとスイスの山の中にいたので、都会が新鮮。やはりイタリア人はオシャレですね。
ドゥオーモはずっと修復工事をしていたそうなのですが、今はそれも終わってとてもキレイです。
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正面からのたたずまいも圧巻なのですが、横から見ても、奥行きがあるので見事です。
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お腹がすいたので、アーケードを探索した後、イタリアンを食べました。
ポルチーニリゾット、美味しかったです!スイスでもイタリアンを食べたのですが、高い&味も普通で・・
やはりイタリアンはイタリアで食べるべきでした;;
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by mrs_ladybug | 2009-10-08 18:43 | 2009年(スイス・イタリア)
ツェルマット マッターホルンは雲の中・・・
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メンリッヒェン~クライネシャイデックのハイキングの後、グリンデルワルトに戻ろうとしたら・・・
グリンデルワルト行きの列車がトラブルのため動かず;;
ラウターブルネン方面から、遠回りをして戻ることになりました。。。
滝が見えたり、上の画像のような、また今までと違った風景が楽しめて良かったのですが、
乗り換え時間を含め2時間半のロス;;この日は天気が良かったので、早くツェルマットに着けば、
夕暮れのマッターホルンが見られるかな、と期待していたのですが、
グリンデルワルトから、シュピーツ、ブリークを経由してツェルマットに着いた頃にはもう、日が暮れていました。
実は、ローザンヌ周辺の義妹の家からグリンデルワルトに向かう日も、電車が遅れて、
予定のゴールデンパスラインに乗れない!?という危機があったのですが、
義妹夫婦が駅員さんに交渉してくれて、ゴールデンパスラインに無事乗ることができました。
接続している電車の遅れのために特急列車の発車時刻を遅らせるかどうかは、
駅のコントローラーが決めることだそうで、『連絡しておきます』という回答だったので、
モントルーに着くまではハラハラだったのですが・・・。
スイスの列車は時間に正確、という話だったので安心していたのですが、ヤラれました~。

そして、ツェルマットに到着。
駅のホームにノースフェイスのお店の入口があります。
スイスでは皆9割方アウトドアファッションにディパック。街の洋服屋さんもアウトドアショップばかりなのですが、
さすがに駅にあるのには驚きました。
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もう日が暮れていて、マッターホルンも雲に隠れてしまっていました。
街の雰囲気としては、日本の温泉街にあるスキー場のようでしたよ。
川沿いに、ホテルが建ち並んでいます。というか、街のほとんどがホテル?
マッターホルンがあるので春夏秋も人が来ますが、スキーシーズンは特に賑わうのでしょうね。
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これが、泊まったホテルです。部屋のバルコニーからもマッターホルンが見えるはずだったのですが、麓しか見えず・・・
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10月7日、曇り時々晴れ。
翌朝、早起きしてマッターホルンのビューポイントに行ってみましたが、マッターホルンの周りは雲がたくさん;;
全体的には青空もでていたのですが、高い山の近くは雲が発生しやすいのですかね・・・
ゴルナーグラード展望台に行く予定でしたが、やめにしました。(鉄道運賃も高いので)
とっても楽しみにしていたんですけど・・・ 本当に残念。無念。
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そのかわり、スネガ展望台というケーブルカーで5分で行ける場所があったので、そこだけは行こう!
ということで、駅に向かうと・・・ なんと3日前からメンテナンス中で動いていませんでした!OH!NO!
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その時間からゴルナーグラード展望台に行くには時間が足りなかったので、結局ツェルマットでは展望台には行けず。
街から麓を見上げるのみとなりました。
ま、ミラノまでの中間地点ということで・・・ グリンデルワルトでは晴れたし・・・ 
というわけで、残念な思い出ばかりが残る、ツェルマットを後にしました。
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by mrs_ladybug | 2009-10-07 17:14 | 2009年(スイス・イタリア)
メンリッヒェンからクライネシャイデックまでのハイキング
10月7日、朝から快晴!
この日はグリンデルワルトからツェルマットへ移動する日。
まず、グルントからロープウェイに乗り、メンリッヒェンからクライネシャイデックまでのハイキングコースを楽しみました。
グリンデルワルトに到着してから、曇りがちだったのですが、この日は快晴で暖かく、(というか、暑い?)
『そうなの!この景色がみたかったの!!』という感じで、嬉しくて写真を撮りまくってしまいました。
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緑の芝が朝日に照らされて、まるでベルベットのよう。高所から見下ろすと、ジオラマのようです。
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メンリッヒェンに到着。360度広がるパノラマ。そして、誰もいない・・・。この景色を2人じめでした。
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そして、レストランの近くには、こんな絶景の中でシーソーに乗る少年が。
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ここから、クライネシャイデックまでの1時間半のハイキングです。
とにかく、朝の清々しい光を浴びながら、どんどん変わる景色を楽しみながら、とても気持ちが良かったです。
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はるかかなたに、グリンデルワルトが見えます。
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犬を連れてハイキングしている人達。
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この老夫婦を抜かしたり、抜かされたりしながら歩いていました。
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そして、いよいよクライネシャイデックが見えてきました。
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小さな展望台に登って、しばし休憩。
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こんなところに、綺麗な色の池がありました。
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駅の近くの展望レストランで、ランチをしました。ここのレストランは、美味しかったです!
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テラスでビールを飲みながら、ソーセージ料理と、スープをいただきました。ボリューム満点・・・。
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本当に、お天気に恵まれて良かったです。やはり余裕を見て2泊にしておいて良かった・・。
雲のある景色と、快晴とでは、印象がかなり違います。
青空と、芝や山の緑、山頂の雪とのコントラストが素晴らしかったです。
この日のハイキングは、きっと一生忘れないでしょう・・・。
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by mrs_ladybug | 2009-10-07 08:44 | 2009年(スイス・イタリア)
Top Of Europe ユングフラウヨッホ展望台へ
10月6日、曇り時々晴れ。
お天気が心配だったのですが、何とか大丈夫そうだったので、ユングフラウ展望台へ向かいました。
ホテルの部屋から、綺麗な朝焼けが見えないかな~と早起きしてしまいました。
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ローザンヌからグリンデルワルトまではスイスパスの範囲内でしたが、
グリンデルワルトからの登山鉄道は割引がきくのみなので、初めて列車の切符を買いました。
クライネシャイデック経由、ユングフラウヨッホへの往復です。
朝のグリンデルワルト駅には、日本人ツアー客の団体が毎朝いました。9割方中高年の方々。
駅前に日本語観光案内所があったり、たまに日本語の看板もあり。日本人観光客が多いんですね。

写真は、ユングフラウ鉄道のアイスメーア駅で途中下車して撮った写真。初めて見る氷河です。
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そして、展望台に上がると、少し晴れてきました。でも、寒い!!!
寒さに耐えながら、記念写真をたくさん撮りましたよ。
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これは、アレッチ氷河。写真では、なかなかスケールの大きさがわからないのですが・・・すごい景色です。
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ここは、みんなが記念写真を撮る場所。そう、ここはTop Of Europeなのです。
もっと晴れないかな~・・・と期待をしながら、レストランでランチして時間をつぶしましたが、
かえって天気が悪くなってきたので、グリンデルワルトへ戻りました。
展望台のレストランは、味はごく普通なのに、とても高かったです;;
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グリンデルワルトに戻ってからは、時折雨が降ったりしていたので、ハイキングなどはせずに、
街を探索したりお土産を買ったりしていました。
胃がもたれ気味だったので、夕飯はCOOPでサラダやチーズなどを買って食べました。
部屋にウェルカムフルーツ用のお皿やナイフがあったので、とても重宝しました。
というわけで、グリンデルワルト2日目は、ユングフラウに行ったのみで、のんびりと過ごしました。
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by mrs_ladybug | 2009-10-06 07:44 | 2009年(スイス・イタリア)