来月の今頃は・・・
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先週末は、土曜日の夜に友人夫婦を招いて夕食のおもてなし。
姉家族が来た時とほとんど同じメニュー 笑 同じ油を使って豚肉揚げて黒酢豚を作りましたよ。
さすがに続けて作ると慣れてくるかも。ギリシャvs韓国戦を見ながらいただきました。
昨日は主人とパークデリでお茶・・・。紫のモンブラン、見た目にひかれて選びました。
小腹が空いていてオレンジセーグルパンもオーダーしたら、こんがり焼いてカットしてくれました。

そして、旅行まであと1か月をきりました!最近、旅行のことを考えない日はないです。
もうプランも固まって、あとはレンタカーやレストランの予約くらい。こんな日程になりました。
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妹夫婦はローザンヌから近いMorges(モルジュ)という町に住んでいるので、
旅のはじめとおわりはMorgesで過ごします。
Morgesはオードリー・ヘップバーンが愛した町だそうで、その隣のトロシュナ村はオードリーが晩年を過ごし、
生涯を閉じた場所で、彼女が暮らした家やお墓がここにあるんですよ。
そして、週末はOeschinenseeというところに連れて行ってくれるそうです!
AnnecyはGenevaから車で1時間ほどの、透明度の高い湖がある、運河と川に彩られた美しい町。
そこから電車でLyonに移動し、翌日の朝、Lyon空港からフランスバスクの玄関、Biarritzへ。
海バスクを堪能します。スイーツ屋さんやバスク織などの雑貨屋さんめぐりも楽しみ。
Biarritzから車で1時間、国境を越えた先にスペインの海バスク、Sansebastianがあります。
ここではスペインバルをはしごして、チャコリを飲みながらピンチョスを食べるのが楽しみ!
ちょうどユーロ安ということもありますが、その安さに驚きます。
フォアグラのソテー、牛テールの煮込み、なんて小皿が3ユーロとかですから。
小皿といっても日本人にはかえってちょうどよいポーションなのではと思います。
そこから車でフランスに戻って山バスクへ。
フランスの『もっとも美しい村』に数えられているSare ~ さくらんぼの村 Itxassou ~ 唐辛子の村 Espelette
をドライブしながら、バスク旅行最後の目的地、Bidarrayへ。
バスク旅行のしめは、今回の旅のメインイベント、Ostapeというオーベルジュでの滞在です。
ここでは夕方から翌日お昼のチェックアウトまで、敷地内でゆったりと過ごす予定。

はぁ~ 早く行きたい!!
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by mrs_ladybug | 2010-06-14 23:33 | 2010年(バスク・スイス)
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